サッカー 指導者として成長するために 指導者を目指す人に

決められた時間に決められたことだけやっていればいいサラリーマンサッカー指導者、世の中には少なからずいるかもですが、基本はプロの世界。常に自分を律しながら求められた以上のことをやる意識がなくては、子ども達にも求めることはできません。

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サッカーを仕事に

どんな世界でも、結果を出すために最大限の努力をするのが仕事です。この場合の結果とは試合に勝つこととかではなくて(組織にもよりますが)。指導者とはある意味職人として、人を育てることを生業にして生きていくわけだから、当然自らが目的意識を持って選手と全力で関わる必要があります。ボランティアのコーチであれば別ですが、自分がサッカーに関わりたいだけで、実は子どもに興味を持てないのであれば、力がなければ、育成年代の指導者には向かないでしょう。

クリスティアーノ・ロナウドの名言
『僕にとってサッカーは仕事ではない。神から与えられたものなのだ。』

ドゥンガDungaの名言
『私は絶えず「勝つ」という目的意識を明確に持ってサッカーに取り組んできた。』

指導者としてのステップアップ

サッカー界は広いようで実は狭い狭い世界。
個人的には、指導者はいくつかのクラブを経験できるものなら、した方がいいと思っています。
自分のクラブを持つ場合も、指導者として成長する場合も。実際ステップアップのためにリオぺードラで数年経験を積もうと、リオペードラを選んで頑張ってくれているスタッフもいます。
ただ、次どこへ行くにしても評価されるのは、どこに何年いたとかではなく指導者として、選手や組織にどれだけ『貢献』できる人間かということです。
当たり前ですが、指導メニュー云々の世界ではありません。実力を見られる厳しい世界です。

指導者としての正解

自らのサッカー経験だけなら素人同然で、そんなものでメシが食い続けられるほど、ぬるい世界でもありません。
日頃からサッカーに対して真摯に向き合い、どうすれば選手が上手くなるか、良い方向に導けるかとアンテナを張り巡らせて、学んで探って、それでも答えが出ないなんてことはザラで、正解があるとすれば、合っているかどうかがわかるのは10年後なんてこともある世界です。
やり方は様々で、自分も目下探り中。日々必死です。
ただ、お手本になる方々が周囲に多くいてくださるのは本当に有難いことです。

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