サッカー 末端の街クラブが目指すべき結果とは?街クラブの役割とは?

育成年代に関わるものとして、末端の街クラブとはどうあるべきか?50年後から逆算して、100年後をイメージして。
正解は一つではないけれど、先を見据えていつか実現したいと思っています。

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チャレンジする場

サッカーの技術は身に付いて当たり前、その他にも最低限、身に付けて欲しいものがあります。社会に出れば、人間力。目先の試合結果だけを追い求めることにならないように、サッカーだとか技術だとかじゃない部分も大事にしています。子ども達が外に出て通用する力を養うためにはいろんな仕掛けが必要で、今のうちにチャレンジと失敗を繰り返して学んで欲しいと思っています。

サッカーと勉強を両立する場

文武両道も当たり前のことです。リオペードラでは練習が毎日あるわけではありませんので、サッカーで勉強をする時間がないから成績が下がったとかテストが悪かったとか、自分が手を抜いているのをサッカーのせいにするのはお門違い。いくらサッカーに打ち込める環境だとしても、サッカーだけやっていれば良いわけじゃありません。限られた時間を有効に使って自学で常に成績がトップクラスの選手もいれば、塾に通って勉強している選手もいます。

いろんな年代と交流する場

ジュニアユース(中学生)とジュニア(小学生)の合同練習を行っています。小学生の大会に中学生が帯同することもありますし、学年にこだわらず、ピックアップすることもある『競争』のある環境です。下の学年は上の学年を見て学び、ああなりたいという刺激を与えられます。上の学年は下の学年の手本になるには気が抜けず、教えたり面倒を見たりして、思いやりの心が育ち、結びつきが強くできるという状況でもあります。

人間力が育つ場

“自分さえ良ければいい“、“コミュニケーションを取るのが苦手で他人のことには無関心” 大人だけでなく子どもの世界でも、そんな現状です。自分のことだけでなく他人を思いやれるように、子ども達が勝手に育つような環境づくりが必要です。今はまだこうしなきゃいけない、ああしなきゃいけないと考えている選手が多いようだけど、ああいう風になりたい、こういう風になりたという思考を持って行動できる人づくりの場になってくる気がします。
サッカーの技術的に良いだけでなく、人間的に育つ場、まず自分がそのための土台創りをどれだけ進められるか。やること満載です。

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