サッカークラブ つくるのは簡単、継続は困難(後編)

必要なのは、しっかりとしたビジョンと、何があってもやり続けるという覚悟。
誰かに何かを『それは違う』と言われたからと、いちいちブレたり、方針を変えたりするようでは成し得ることは厳しいでしょう。
出ない杭は腐り、出る杭は打たれても、出過ぎた杭は打たれないそうです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

■失敗やトラブルなんて当たり前

なんとかクラブを立ち上げたとしても、特に最初の5年なんて何が起きても不思議はありません。
最初から順風満帆でスムーズにことが進むなんてことは、まずありません。
協力者もいれば非協力者もいて、成功もあれば失敗やトラブルも次々と起こります。
何かをやるってことはそういうことで、誰もやってこなかったことをやるっていうのはそういうことです。
慌てる必要はありません。

■仲間と理解者の支え

道なき道に近道はありませんが、うまくいかないことがあっても、周りに何を言われても、理解してくれたり、喜んでくれたりする人が一人でもいればやり続けることができます。
真実は一つと、支えてくれる仲間達と力を合わせて前にすすめることができます。
何かあれば修正を繰り返して前に進むだけ。
そのうち、自分自身もちょっとやそっとのことは気にならなくなって、なんとかする能力も身に付いてきます。

■継続は力なり

途中で諦めるくらいなら、最初からやらないほうがいいと思います。
やっぱり辞めますと言われて困るのは、集まってきてくれた子ども達です。
想定外を想定内に、いろんなことを想定しながら、コツコツと毎日を積み上げていく。
ウェルカム失敗、ウェルカムトラブル。
何かあるたびに、起こるたびに、自分が、クラブが良くなるチャンスもらっているんです。

時間がかかっても、やって良かったと言えるまでやり続けること。
コツコツ信念もってやれば、必ずうまくいくと自分を信じること。
自分のことを振り返りながら、こんな考え方・捉え方もある、ということで。

リオペードラ加賀代表ブログ
リオペードラ加賀スタッフブログ
アウパ加賀スタッフブログ
NPO法人スポーツクラブ リオペードラ加賀
総合スポーツ施設アウパ加賀
障害福祉サービス事業所すくすく

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です